手続きの流れ
手続きの流れを以下にまとめてあります。ご覧いただき、ご相談の参考にしてください。

 

 事前に相談申し込みをなさる方は、医療事故相談カードに記入して、当弁護団に郵送して下さい。
 相談カードは下記より電子ファイル(PDF)をダウンロードするか、お電話でお取り寄せいただけます(2019年2月頃まで、お電話の受付窓口を一時休止しております)

 担当弁護士として、当弁護団の2名の弁護士をご紹介します。相談の結果、医療過誤が疑われると弁護士が判断した場合は次の手続きに進みます。それ以外の場合、手続きは終了します。
 継続相談については、担当弁護士とご協議下さい。ご相談カードを受け付けてから、ご紹介するまでの期間は約1ヶ月半です。医療事故相談カードの記載から、医療過誤の事件として受け付けるのが相当でないと判断した場合、その旨連絡します。

 証拠保全とは、医師、病院が保管しているカルテ等の医療記録の改ざんを防止するため、示談交渉や訴え提起の前に裁判所に申し立て、カルテ等の医療記録を現状のまま記録する手続きです。

 調査結果に基づき、担当弁護士が、医療機関の責任を問う事が出来るかどうか一定の結論を出し、相談者に報告します。

 調査・証拠収集の弁護士費用はこの他に実費が掛かります。調査結果の報告を踏まえ、今後の方針について相談者の希望を伺いながら選択します。

 交渉で合意が出来なければ、改めて相談者と協議のうえ、訴訟を提起します。

 訴訟で合意(和解)が成立する場合もあります。また訴訟は三審制をとっているため、一審で終了しない場合があります。

 示談交渉・訴訟等の弁護士費用(着手金、報酬金)は請求金額などによって決まります。詳細は担当弁護士から充分説明を受けて下さい。

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